理想的な脚やせにヨガを取り入れてみるブログ:16/2/27


ボクのパパは絵に描いたような昔気質の薩摩隼人で
良い意味でも悪い意味でも男尊女卑…

両親は子供に対して絶対的な存在で、
手をつないでくれるくらいのことはあっても、
両親と子供でべたべた甘えたり
甘やかしたりといったことは皆無だった。

いつもどこかに、
両親と子供の「線引き」のような感覚があって、
子供の頃はそれがたまらなく寂しいときがあった。

ボクが幼いころ、近所に女の子が越してきた。
歳が同じだったため、すぐに友達になったのだが、
なんとその子は両親のことを
「パパ、ママ」と呼んでいたのだ。

そんな呼び方は
お人形遊びの時くらいしか知らなかったボクは、
本当に驚いた。

と同時に、
そう呼んでいるその子と
両親がとても仲よさそうに見えたのだった。

その夜ボクは、
帰宅したパパに勇気を振り絞って
「お帰りなさい…パパ!」と言ってみた。

するととたんにパパの顔が険しくなり、
耳がじんじんするほどの大声で怒鳴られた
「日本の子供がパパなんて呼ぶな!うちではそんな呼び方は許さん!」

今になって思うと、
子供に向かってそこまでむきになって怒らなくても…
と苦笑してしまうのだが、
幼かったボクには、トラウマになるほど怖い思い出である。

あの日から30年ほど経ち、
ボクにもムスメがうまれた。

折々の休みにムスメを実家に連れて帰るたびに、
面食らうことがある。

なんとあの鬼のように怖かったパパが、
孫ムスメにはメロメロなのだ。

「お喉渇いたら、ママにジュースもらいなさいねー」
なんてムスメに話しかけている。

思わず
「日本の子供がママなんて呼ぶな!じゃなかったの?」
と突っ込みを入れたくなるほど。

ボクの甘えたかった気持ち、
パパの甘やかしたかった気持ちが、
孫ムスメを通してひとつにつながったように思える今日この頃…

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